相互 オナニー 「人間の七欲ってわかる?」 モニターの向こうで、オナ電友達のハナちゃんが、スナック菓子をバリバリ食いながらそんなことを聞いてきた。 彼女は僕より一回り下の女子大生で、出会い系サイトで知り合った。 チャットや無料通話ソフトでしゃべり合う内に、いつしか僕のセフレになっていた。いや、モニター越しにしか会ったことないのだから、正確にはテレフォンセックスフレンド。テレセフレと言うべきか。 「七欲全てを制覇したら、人間ってどうなっちゃんだろうなーと思って」 ハナちゃんは、大学では哲学を先行しているらしい。人間が持つ欲についてのレポート提出が必要なのだそうだ。 とりあえず、ハナちゃんは、たった今、リアルタイムで食欲を満たしている。 金銭欲についても、先週に、僕がお手当を振り込んだはずだから、それで満たされるだろう。そうすると、自動的に物欲も満たされることになる。 「そういう即物的なものはいいんだけど、独占欲とか名誉欲とかの満たし方が難しいよね」 権力と名誉については、欲の器の大きさが人によってだいぶ違うからねえ、と答える。器が大きい人ほど野望を抱きやすく、つまりはその満たし方はわかっているはずなのだ。わからないと言う事は、ハナちゃんにはあまりその手の欲とは無縁なのだろう。 「今晩はわたしがおじさんを独り占めする!と言う事で、独占欲は満たしたことにしよう!」 ハナちゃんはそう言って頷いた。まあ、本人が納得しているならそれでいい。 さて、そろそろオナ電の準備を始める頃だ。テレフォンセックスとは言え、本当にセックスを始めるようなムード作りは必要だ。 モニター越しにわかるさりげない彼女の変化・・・例えば、髪型をちょっと変えたとか、今日のコーディネートが似合っているとか、丁寧に見つけてあげて褒める作業をする。 すると、彼女はうんうんと頷いた。 「褒められて悪い気がしないってのは、名誉欲が満たされていると言う事かな」 まだその話の続きをするか。ともかくも、これでだいたいの欲が埋まった。あとは、オナ電で性欲を満たせばそれでコンプリートだ。欲の対象が性欲のみとなった時、その欲望はひとつに凝縮されて何倍も濃くなるはずである。 そう思って、ハナちゃんを見ると、彼女は体を伸ばして大きくあくびをしていた。 「はーあ、今朝、早かったんだよね。何だか眠くなってちゃった」 七欲の一つに睡眠欲があることを、僕はすっかり忘れていた。そして、ハナちゃんは残念ながら性欲よりも睡眠欲の方が勝ってしまったようだった。 オナニーの見せ合い オナ電
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